ピンクリボンとは

◎ピンクリボンとは・・・
ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
8人に一人が患うといわれているアメリカで1980年代から盛んになった市民運動の思いを表しています。

 

 

◎女性がんで亡くならないために・・・
日本で乳がんに罹る人は、いまや20人に一人と言われています。
それでも、乳がんの検診率は向上していません。
また、同じ女性がんである「子宮頸がん」においては、20~30歳代の若い患者さんが増えています。
この10月の「乳がん月間」に 「女性がん」である 乳がん・子宮がんの検診啓発活動を広く知っていただくことで、少しでも 自分のからだを大切に思っていただきたい。あなたのからだを守ることがあなた自身のいのちだけでなく、あなたの笑顔と 大切な家族の笑顔も 守るのです。

自分だけはだいじょうぶ。

そう、がんになった私たちも 思っていました。
でも、私たちは 「がん」になった。
  
検診を受けること、自己検診の方法を知っていること。
これだけで、少しでもいのちを守ることができるのです。
  
がんを防ぐことは、難しくても
がんを早く見つけることは、自分のちょっとした
意識をかえることでできるのです。

ひとりでも多くの女性に検診の大切を知っていただきたい。
決して他人事ではないのです。